紙とペンだけで近隣の競合店から頭一つ抜け出す方法

先日の面談の一幕
 
名古屋市で整体を
運営しているN先生。
 
最近の悩みは何ですか。
と聞くと
「近くに2980円のマッサージ屋さんが
できてしまって・・・・。」
 
「それの何が困るんですか?」
 
「いやだってお客さんが取られてしまうから」
 
「じゃあこれからどうしましょうか」
 
「近くに競合が増えるのは
 どうしようもないと思います」
 
こういう先生は結構多くいます。
 
確かに2980円で60分のマッサージ屋さん
すごく増えましたよね。
 
ロードサイドで黄色と赤の看板で
嫌でも目に入ってきます。
 
あなたの院の近くにも既にあるかも
しれないし、これから出来るかも
しれません。
 
確かにN先生の言うように
競合(ホントは競合じゃないけど)
がどんどん出店してくるのは
防ぎようがありません。
 
そんなどうしようもないことで
頭を悩ませてるのは
 
「雨が降ることに悩んでいる」
 
のと同じです。
 
「電車が遅れて鬼のように駅員に
切れているおじさん」
 
くらい恥ずかしいことです。
 
じゃあどうしたらいいかって?
 
それは
「そういうお店と比べられない
 存在になること」

 
です。
 
N先生は今まで60分5000円で
施術をしていました。
 
骨格の歪みを整えたり
関節の動きをよくしたり
と治療家として最善をつくしてきた。
 
なのに60分2980円の
マッサージ屋さんにお客さんを
奪われてしまった。
 
ということは
N先生の治療家としての施術も
アルバイトの大学生のマッサージも
同じサービス・商品 だと
思われていたってことです。
 
同じ商品ならそりゃ
安いほうがいいに決まってますから。
 
お客さんは常にあなたの院と
他のお店・サービス・商品を比べています。
 
もちろん比較の対象は
格安マッサージ店だけではありません。
 
・他の整体接骨院
・マットレス
・ヨガ教室
・体操教室
・気功
・整形外科
・湿布
・鎮痛剤
・コルセット
・通販の健康器具
・パーソナルトレーニング
     etc・・・・・・
キリがないのでこの辺にしときます。
 
お客さんの頭の中には
 
「身体の症状をなんとかしたい」
 
という感情があるだけで
その解決策はなんでもいい
わけです。
 
その時その時で自分にとって
より妥当だと思うものを
選択するだけです。
 
患者さんに
「この症状だったら〇〇先生の
 施術を選択するべきだ」
 
と思ってもらえるかどうか。
 
その為にはどんな行動を
とったらいいのか考えましょう。

 
整形外科ではなくてあなたの
院に来た方がいい理由。
 
鎮痛剤や湿布で
その場しのぎの処置をしては
いけない理由。
 
お客さんは本当に
何にもわかっていません。

 
身体のプロとしてあなたが
お客さんにして伝えられること、
伝えなければならないことは
何でしょうか。

 
それが理解できれば
あなたの院の周りに
どれだけ競合(のようにみえる)
お店が増えても全く困りません。
 
下品なネオンの看板がチカチカして
街の景観を損ねるのは勘弁して
欲しいですけどね。
 
それではまた。
 
あ、好評につき追加開催のオフライン集客セミナー
あと2席しか空きがないみたいです。
 

「たった1万円で毎月10人集客し続ける最強のオフライン集客システムの作り方」

日時:4月24日(水)14時~16時

場所:マーケティング・エッセンシャルズ セミナールーム
名古屋市中区錦3丁目4-12SUZU1 O2ビル4F
(久屋大通講演駅4番出口から徒歩30秒 カフェドクリエの隣のビル)

セミナー詳細は↓↓↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/shukyaku-seminar

おすすめの記事