治療院が広告で絶対に失敗しない方法

「絶対に失敗したくないんです」
 
 
先日ある別の業界の方と
広告について
お話していてその方が
 
「僕は絶対に失敗したくないんです」
 
と言っていました。
 
なるほど。
そりゃあそうだよね。
 
けど、ビジネスにおいて
「絶対に失敗しない方法」
なんて存在しません。
 
ある地域では
バカ当たりしたチラシも
地域を変えるとダダ滑り
するケースもあります。
 
曜日や季節、競合の
動きなどの外部の要因を
大きく受けるので
 
「これさえやっておけば
絶対大丈夫」
 
みたいなものはありえないわけです。
 
「どんな患者にもこれをやれば
 絶対に腰痛が治る」
 
という治療が存在しないのと一緒。
 

私も広告では散々痛い目を見てきました。
 

 
10万円くらいかけたのに集客
ゼロだった広告もあれば
3万円くらいの費用で
50万円以上の売上を
上げた広告もあります。
 
10回の広告で9回失敗しても
1回成功して
その一回で広告費以上の
売上が出ればいいわけです。
 
年間通してかけた広告費が
最終的に5倍とか10倍の売上に
なっていればいわけです。
 
広告に限らずあらゆることに
言えることですが
成功への最短距離は
 
「圧倒的な数の失敗を
圧倒的なスピードですること」

 

 
これ以外にありません。
私の尊敬する人のパクリですが。
 
あのイチローだって
 
「3000本のヒットよりも
その陰で6000本の凡打
を積み重ねてきた事を
誇りに思う」
 
って言ってますからね。
 
絶対に失敗したくない人は
「打率10割の方法が
わかるまで打席には立ちません」
と言ってるようなもんです。
 

 
死ぬまでヒットを打つことは
ないでしょう。
 
そういう人は自分でビジネスを
するべきではありません。
 
ネクタイ締めて就職活動を
するべきです。
 
世の中にはたくさん仕事が
ありますからね。
 
まあ、就職してもその会社が
潰れるかリストラされる
リスクもありますけど。
 
結局ノーリスクで人生を
送ろうとすること自体
大きな間違いだと
早く気が付くべきです。
 

 
こうしてブログを書いていると
色々なアドバイスを
求めれらることが増えてきましたが
どうせやりもしないのに
 
「〇〇をやったらいいですか?」
 
「〇〇はどうかな?」
 
と僕にいちいち意見を
求めてくるのはもう
勘弁してほしいですね。
 
打席に立つ勇気がないなら
ロッカールームの鏡の前で
一生フォームのチェックを
してたらいいと思いますよ。
 

ヒットを打ちたいなら
「バットもヘルメットもなくていいから
とりあえず打席に立ってみろ」

 
と思います。
 
で160キロの剛速球に腰抜かして
尻もちついて大観衆の前で大恥をかく。
 

それから練習すればいいじゃん。
 
どうせあなたの失敗なんか
世の中の誰も覚えていないから
ご心配なく。
 

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